観光

ハリスコ  エス           メㇶコ

Jalisco es Mexico

(ハリスコは、メキシコを代表する州です!!)

メキシコでハリスコ州を満喫しよう!!

ハリスコといえば、マリアッチ! ハリスコといえば、テキーラ!

ハリスコには、美しいビーチも!世界遺産もある!

あなたの旅をもっと楽しく!

メキシコ合衆国
ハリスコ州
首都 グアダラハラ
標高 1540m
人口 7,350,682人
自治体数 125市町村
面積 80.386km²(メキシコ総面積の4%)

GUADALAJARA

グアダラハラ (Guadalajara)

グアダラハラは、メキシコ第2の都市です。街には、年中花が咲いており、メキシコ人からは「西部の真珠」と美しさを称えています。マリアッチとテ キーラ発祥の地でもあります。また、メキシコで最も重要な産業と商業の中心都市のひとつにもなっており、メキシコのシリコンバレーとも呼ばれています。 町中では、市 内の公園や広場に多くに緑地や公共芸術を鑑賞することができます。

LAGOS DE MORENO

ラゴス・デ・モレノ(Lagos de Moreno)

ラゴス·デ·モレノは、自然、文化的、歴史的観光スポット、素晴らしい地理的な場所に位置しています。サンタ·マリア·デ·ロス·ラゴス、高地にある最も代表的な教会もあります。産業を発展させ、外貨収入、雇用創出、地域開発およびすべての部門の景気刺激に貢献してきました。

 

PUERTO VALLARTA

プエルトバジャルタ(Puerto Vallarta)

プエルトバジャルタは、メキシコの活気と最も洗練されたリゾート地のひとつです。ビーチで楽しむだけでなく、 ウォータースポーツをするのにも最適な場所です。ビーチ以外では、クルーズ、乗馬、ダイビング旅行や日帰りツアーに出て冒険することができます。

TEQUILA

テキーラ(Tequila)

テキーラ 村は、メキシコの代表的な蒸留酒『テキーラ』の生産地です。この町の魅力は、予約で多くの工場を訪れ、この蒸留酒のプロセスを見学できるほか、様々に種類を試飲することができます。

TAPALPA

タパルパ (Tapalpa)

タパルパでは、最も美しい自然景観に接触でき、南で最も魅力的な観光の村の一つです。
ハリスコ州で最も高地にある滝、サルトデルノガル(Salto del Nogal)の周辺ではカヌー、ハイキング、釣り以外にも、マウンテンバイク、登山等のアウトドアーアクティビティを楽しむことができます。

 

MAZAMITLA

マサミトゥラ(Mazamitla )

マサミトゥラは、滝と山々に囲まれた美しい町です。町の中心部は、その石畳の道や瓦屋根の家、白い壁と木製のドアを特徴としている。また、シエラ·デル·ティグレの中心部に位置しています。
また、料理、伝統的な祭り、工芸品、スポーツ、エコツーリズム、公園や他の多くの観光スポットに行くことができます。

LAGO DE CHAPALA

チャパラ湖(Lago de Chapala)

メキシコ最大の湖。面積1686平方キロ、周囲280キロ、深さ10.8メートル。標高1500メートル。チャパラは、平均温度20℃で一年を通じて大きな変化がなく、世界で最も気候が良い所です。静かな湖畔は、ほぼ手つかずの自然のまま維持している本当に美しい景色です。

 

Hospicio Cabanas

世界文化遺産

1.グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス(Hospicio Cabañas)

グアダラハラ にある孤児院および病院の複合施設です。施設内の礼拝堂には、豪華な
壁画や天井画群があることが有名でメキシコの画家ホセ・クレメンテ・オロスコ(1883~1949年)によって描かれ、1997年には、建物全体が世界文化遺産に登録されました。

 

リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群

2.リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群

世界遺産に登録されているのは、テキーラの原料となるリュウゼツランの一種(テキラリュウゼツラン)の栽培地や醸造所群が中心となっています。2006年に、世界文化遺産に登録されました。

 

 

ハリスコ州は、5つの”魅力的な町”があります

タパルパ、マサミトラ、テキーラ、サン·セバスティアン·デル·オエステ、ラゴス·デ·モレノの5つの町は、象徴的な街並み、時代を超越した伝説や物語、豊富な文化や歴史を持つことから、連邦政府によって”魅力的な町”に指定されました。

ハリスコ州の博物館とギャラリー

ハリスコ州は、重要文化財を持っています。この町の歴史的文化遺産は、43の美術館や30の機関のギャラリーに保存されています。首都のグアダラハラには、22の美術館と20のギャラリーがあり、残りは州内の市町村にあります。最も重要な美術館には、グアダラハラ博物館、蝋人形館、人類学博物館、ジャーナリズム博物館、アルバラン博物館、等があります。

ハリスコ州はスポーツが盛んです

2011年グアダラハラ市はパナメリカンシティーとして活躍。

2013年ワールドダイビングコンテストを主催する、スコシアバンク・アクアティック・センターを含む17の新しいスタジアムが建設されました。

オムニライフ・スタジアムは、チーバス・グアダラハラサッカーチームのホームスタジアムで、4万9千人以上収容できます。

ハリスコ・スタジアムでは、サッカーワールドカップの2つの試合を主催しました。

ハリスコ州には18のゴルフコースがあります。その中の9つはグアダラハラ州都内にあります。
出典: ゴルフマガジン、2010

ハリスコ州は便利な場所

ハリスコ州には6万以上のホテルルームがあります。

そのホテルルームの三分の二はグアダラハラ州都圏内及びプエルト・バヤルタ市内にあります。

州都のグアダラハラ市には、1万以上の4つ星ホテルがあります。プエルト・バヤルタ市には、約8千の4つ星ホテルがあります。

ハリスコ州には、この地域でもっとも重要なジュエリーセンターがあり、ユニークなデザインと高品質が特徴です。

ハリスコ州には、国内で最も評価の高いショッピングセンター、アンダレスがあります。そこでは、ユニークなショッピングを楽しむ事が出来ます。

姉妹都市 グアダラハラ市と京都市

提携の経緯: 1978年(昭和53年1月)、メキシコ姉妹都市国際委員会事務局長からグアダラハラ市との姉妹都市提携を希望する手紙が届き、その後駐日メキシコ大使が数回京都市を訪問し、姉妹都市提携を申し出ました。1980年(昭和55年4月)京都市長がグアダラハラ市を訪問し、同5月にグアダラハラ市長も京都市を訪問し、姉妹都市盟約締結にむけて準備を進めました。1980年(昭和55年)10月20日、ハリスコ州知事、グアダラハラ市長の出席のもと、京都市において姉妹都市盟約調印式が行われました。

提携年月日:1980年(昭和55年)10月20日

記念品の交換

モニュメント交換 動物の交換
京都市 ⇒ グアダラハラ市 日本庭園
(コロモス公園内,1994年竣工)
アミメキリン1頭(1998年)
グアダラハラ市 ⇒ 京都市 エスタンピーダ野性馬真鍮像
(宝ヶ池公園内,1992年除幕)
カンムリサンジャク,メキシコヒメシャク計3羽(1989年)