メキシコのハリスコ州は、ビ ジネス展開にとって最適な投資先です。
素晴らしいビジネス環境を誇るハリスコ州は、製造拠点や最先端技術の中心であり、
工学部理系卒の学 生が多いことに加え、優秀な人材のチームを編成することが可能でしょう。

ハリスコ州は、テキーラとマリアッチの発祥地であり、今日のメキシコにおける最新技術の主要地ならびにラテンアメリカのリーダーでもあります。

また、様々な産業に従事する2500社以上の企業が投資しています。

ハリスコ州は、二国間投資協定を40か国との間で提携しており、日本、韓国そして中国も含まれています。

メキシコと44か国との間には自由貿易協定が結ばれ、その中にアメリカ合衆国、カナダ、欧州連合があげられます。

 

ハリスコ州は、農業、加工食品、家具、靴、繊維、装飾品などの伝統産業が現在でも重要な産業になっています。

また、最先端技術産業の発展もめざましく、例えば、情報通信技術、高度電子装置、自動車産業、付加価値サービス(BPO,ITO,KPO)、エンジニアリング、宇宙航空、製薬産業、バイオテクノロジー、革新技術、設計及びエコ技術が主な例です。

 

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ハリスコ州は素晴らしいロケーション

世界の中でも、最も戦略的な地理的条件を誇るハリスコ州に投資してみませんか?

◆総面積80.386km²(メキシコ総面積の4%)、125の自治体
◆州都グアダラハラ市は、5つの自治体とともに首都圏を成し、メキシコ第三の都市です
◆マンサニージョ及びラサロ・カルデナスなどの国内主要商業港に近いです
◆ハリスコ州は、水域1.5%、山岳地帯40%で成っており、台地、丘陵、平野、谷や溪谷があります

ハリスコ州はアメリカ合衆国に近い

◆ヌエボ・ラレド市までを繋ぐ高速道路1,074km
◆ロサンゼルスまで2,104km、グアダラハラ市から直行の航空便で3時間弱
◆アメリカ行航空便毎時出発

ハリスコ州は安全な場所です

◆ハリスコ州の治安レベルは、シカゴ、パリ、ローマの都市と同じです。
◆ハリスコ州の人口規模は、スイスとほぼ同じぐらいです。

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ハリスコ州は交通の便が充実しています

ハリスコ州は、空港、港湾、鉄道幹線道路を接続した効率的な交通ネットワークが最も構築されている地域の1つです。

グアダラハラ市は、交通ルートにおいて主要都市間を結ぶ重要な役割を果たしています。

メキシコの二つの主要都市までの鉄道距離は非常に近く、メキシコシティまで600km、モンテレイ州まで1,400kmです。

ハリスコ州から主要港へ行くことができます

ハリスコ州は、国内外のネットワークを駆使し、目的地まで迅速かつ安全な輸送を提供することができます。

ハリスコ州は、海を介して様々な目的地と繋がっています。メキシコにおける2つの重要港湾である、マンサニージョ港とラサロ・カルデナス港の間に位置するからです。

グアダラハラ市からマンサニージョ港まで300km、車で3時間です。マンサニージョ港は、26の港湾、世界74ヵ国と繋がっています。

グアダラハラ市から太平洋側のラサロ・カルデナス港までは、900km。大西洋側のベラクルス港までは、1,000kmに位置します。

ハリスコ州は成功へのフライト

ハリスコ州は、あらゆる目的地に直接又は間接的につながることができる2つの国際空港を持っています。

一つ目は、グアダ ラハラ国際空港(GDL)です。メキシコで2番目に大きい輸出入インフラストラクチャーを持ち、
そして、ラテンアメリカでは5番目に大きいです。

二つ目は、ビーチリゾートにあるプエルト・バ ジャルタ国際空港(PVR)です。

2012年の両空港における国際線総数は43,000を上回 り、年間400万人以上の乗客を海外に送り出しています。

グアダラハラ空港からは、平均4時間足らずで、主要都市を結ぶ16の都市へダイレクトに飛ぶことができます。

アメリカの主要都市とも直結(ロサンゼルス、アトランタ、シカゴ・ミッドウェイ、シカゴ・オハラ、ダラス、ヒューストン、ラス・ベガス、 オークランド、オルランド、フェニックス、サクラメント、ソルトレイクシティ、サン・アントニオ、サン・ホセ・カリフォルニア)

貨物専用機の運行:半周便 週45便、ヨーロッパ便 週8便

ハリスコ州は最高の物流プラットホーム、インフラとサービスを提供します

ハリスコ州のグアダラハラ空港には新しい物流プラットフォームがあります。 (メキシコ内で最も近代的、かつラテンアメリカで2番目に重要)

このプラットフォームは、すべての企業のニーズに応えます。

[各種格納庫・輸出発送・商品受入・仕入れ業者の監査・国内発送・地上交通手段・ インターモーダル貨物輸送及び航空輸送・冷蔵室2か所]

ハリスコ州には、戦略的インフラや多目的貨物ターミナル、税関やすべての基本的なサービスを備えた物流センターがあります。

58の工業用スペースがあります。

その中には産業エリア、用地、グアダラハラソフトウエアセンター(売上高5万USドル)といった施設などがあります。

ハリスコ州は、産業活動の適切な機能を確保するために必要な336立方ヘクトメートルの地下水を用意しています。

ハリスコ州の電力範囲は国内最大で、その領土の98%をカバーしています。

主要な交通ルートは、ハリスコ州の内部、首都メキシコシティそして下記の主要工業都市をリンクしています。

ヌエボ・レオン州モンテレイ市・サルティヨ市・トレオン市・コアウイラ市・ケレタロ州ケレタロ市・グアナファト州レオン市・サラマンカ市、サン・ルイス・ポトシ市、 そしてメキシコ北西部、中心部及び南部。

出典:Atlas de Caminos y Carreteras del Estado de Jalisco (ACCEJ)

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ハリスコ州はイノベーションの地

ハリスコ州は、イノベーションとデザインのリーダーです。

メキシコ・イノベーション・デザインセンター(MIND)は、ハリスコ州を起点としています。このセンターでは、新規成長産業の創出や付加価値の向上を目指しております。主な産業は、下記の通りです。

ファッション: 宝飾品・繊維・衣料・靴
グルメ: 食糧・飲料・農業ビジネス・レストラン・テキーラ製造
物流: ブローカー・輸出産業・トラッキング・その他
家具: 家具メーカー・ディーラー・インテリアデザイナー
デザイン: 団体・機関・デザインスクール
建築業
主要セクターの裾野産業
先端技術: IT・情報通信・電子産業

グアダラハラは、デジタル・クリエイティブ・シティ(CCD)を設立し、世界各国の中からMITによって選出されました。

テレビ、映画、ビデオ、デジタルアニメーション、双方向メディアなどの分野において、メキシコのデジタル産業センターを生み出すことを目的としています。

ハリスコ州の安定した発展

ハリスコ州への投資は、プロジェクトを現実化するための堅実な経済力と法的確実性によって支えられます。

国立統計地理情報院(INEGI)の統計によると、第3位の規模を誇る市の経済力を持ち、全国国内総生産(GDP)の6.62%を供給する、メキシコの3大経済力のひとつです。

その経済力の強さの例として、2009年アメリカ合衆国がきびしい金融危機に見舞われたにも関わらず、6.3%のGDPに達したことが挙げられます。

国際通貨基金によれば、ハリスコ州のGDPは、南米エクアドルのGDPに匹敵するとのことです。

ハリスコ州は最強のトレーダー

ハリスコ州には、あらゆる生産活動における投資のチャンスがあります。

ハリスコ州では、サービス業界に関連する投資活動の65%は、通商、ホテル、観光、レストラン業に焦点をあてる重要な企業へ充てられています。

加工産業へは30%強で、続いて製造業、建設業、鉱山業があげられます。

農業、家畜業、漁業においては、国内第1位

ラズベリー、アガベ(テキーラ)、ライム、牛乳、卵、豚肉などの生産高は、国内第1位。

グアダラハラには、国内で最も重要なエキシビジョン・センターの一つ(Expo Guadalajara)があり、ラテンアメリカでも、第3位の規模を誇ります。

年間利用者数は7万人で、世界規模の展示会が開催されています。

ハリスコ州は最適な投資先

過去20年間にわたり、ハリスコ州のFDI(海外直接投資)成長率は年間15%をあげています。

過去22年間、観光業は26%の利益をあげ、建設業22%、貿易18%と続きます。

電子産業、航空宇宙産業、自動車産業への投資もあります。

2012年には、ハリスコの輸出高400億USドル以上に達しました。

主な輸出品は、電気装置・部品(録音装置や再生機)、輸送装置、食品製品など。

一方で、2012年の輸入高は460億USドルを超えました。

主な輸入品は、電気装置・部品、薬品・関連産業製品、貴金属の一般金属などです。

2005年日本からの20万USドルの投資を受けた後、2006年には380万USドルに上りました。2010年及び2011年には、ハリスコ州は、日本の投資先として第2位に重要な場所となり、その額は7080~7690万USドルに及びました。

“国家競争力指数によると、ハリスコ州は、メキシコ州、ソノラ州、ベラクルス州などの州を上回る、とのことです。”

出典: Mexican Institure for the Competitiveness.(IMCO A.C.

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ハリスコ州はサポートします

ハリスコ州は、州や市などのレベルでのサポートを提供します。

下記インセンティブは、投資家の個々のニーズや特性に合わせて調整します。

トレーニングサービスインフラ
競争力のある価格での工業団地の情報
土地提供
税の免除
品質認定
技術投資
研究開発

ハリスコ州は迅速かつ確実な手続

ハリスコ州はビジネスを行う上で、迅速かつ確実に行えるところです。

書類取扱いの窓口をひとつにし、スピーディーに業務を行います。

投資家の権利は、知的財産権、土地、税金、企業、労働者の項目について、信頼できる機関や法律によって守られます。

ハリスコ州は信頼できます

ハリスコ州は、さまざまなセクターで2500社以上のグローバル企業から信頼を得ています。

国名 会社名 セクター
日本 Honda 自動車
日本 Alpha Corporation 自動車
日本 Yakult 食品
アメリカ Intel 電子
アメリカ IBM 電子
アメリカ Flextronics 電子
アメリカ SCI-SANMINA 電子
アメリカ Hewlett Packard 電子
アメリカ Oracle ソフト・ハードウエア
ドイツ Fresenius Medical Care 薬品
ドイツ ZF Sachs 自動車
ドイツ Continental 電子
スイス Nestle de Mexico 食品・飲料
フランス Virbac 薬品
フランス Technicolor 電子
インド TATA Technologies インフォメーション技術
日本 大同メタル 自動車部品

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ハリスコ州は素晴らしい気候

ハリスコ州ではメキシコ国内でも最高の気候が味わえます。

温暖な気候で、湿気があり夏には雨季があります。

州都グアダラハラ市の気温は摂氏11℃~26℃

ハリスコ州のビーチは観光客に最も人気のあるスポットのひとつです。

プエルトバヤルタはメキシコ国内で最も訪問されるビーチのひとつです。

年間約300万人の観光客が訪れます。

プエルトバヤルタのほかに、メラケ、パラ・デ・ナビダ、ミスマローヤ、エル・タマリンド、テナカティタ、カレイェス、チャルメラといったビーチもあります。

様々な海洋動物や郷土料理が楽しめ、ホテルも多数存在し、素晴らしいナイトライフも味わえます。

ハリスコ州には文化と伝統があります

ハリスコ州ではいろいろな会場やエキシビジョンセンターで、重要なイベントが楽しめます。

エクスポ・グアダラハラでは、世界第2位の規模を誇る国際ブックフェア(FIL)などの国際的高品質イベントを毎年開催されます。

この専門見本市会場では、257のイベント、74の展示会、158の企業イベントや25の会議が毎年開催されます。

テルメックスオーディトリアム、ダイアナ劇場には、各々8,000人、3,000人ほど収容できます。

デゴヤド劇場は、19世紀半ばの建築物からなり、オロスコの壁画で飾られていることから、ハリスコ州を代表する場所でもあります。

ここには、舞台、コンサート、舞踏なども行われ、ハリスコ州交響楽団の本拠地があります。

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ハリスコ州は医療が充実

医療及び入院治療の近代的インフラで健康が保障できる、このハリスコ州に投資しませんか?

多種多様な専門医療を持つ大規模な私立病院が34以上あります。その中の16以上の病院では英語対応可能です。

近代的な設備と専門的な医療機関を備える公立病院もあります。

市民病院、メキシコ社会保障機関(IMSS)、労働者・従業員専用病院(ISSSTE)、ラゴス・モレノのデジタル病院、赤十字・緑十字など。